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アンダンテ農園のブログです。時々更新いたします。

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最近のアンダンテ農園

前回のブログ更新から、随分と日が経ってしまいました。

最近の様子をUPします。

 

画像は麦秋に至った5月末の小麦畑と小麦の刈り取り風景です。

 

 

6月上旬の田植え準備「代かき」。

代かきをしていると、トラクターの前後に画像の鳥がやってきました。代かきをしている間中、横に来たり、後ろに行ったり…。

耕運で浮かび上がった土中の虫を食べているんでしょうけど、しばらくの間可愛らしい姿を見せてくれました。

 

 

画像は6月中旬の田植えです。

水田に空が映り、きれいな風景が見られました。

 

気持ちの良さそうな田植えの風景をもう一枚。

この日以降、気温も湿度も上がり、じっとしていてもじんわりと汗が出てきます…。

 

それでは皆様、暑くなりますが、お身体には充分お気を付けくださいませ

2019年06月22日

そろそろお米作りの準備

画像はもち米を作る田んぼの土づくりの様子です。

近所のグリーンセンターで堆肥を頂き、田の表面に撒いていきます。

全体の表面に撒ければ、後日トラクターで耕運します。

 

アンダンテ農園のお米は、減農薬・自然栽培で作ったお米です。この堆肥も土中に入り、乳酸菌の一種のバチルス菌の栄養分になります。このバチルス菌が元気な田は、美味しいお米が収穫できます。

 

画像の奥の方では、苗代造りが始まっています。

 

2019年03月14日

近況

良いお天気が続いています。

朝晩は寒いですが、お昼頃には身体を動かすと汗ばむ陽気に。

花粉もよく飛んでいるようで、体調のすぐれない方もチラホラといらっしゃいます。

 

画像は2月25日の青空です。雲雀(ヒバリ)が鳴いているので画像を撮ろうとしましたが、失敗。見事、真っ青な空が撮れました。

 

 

 

小麦除草の様子です。地道な作業ですが、終わりが見えてきました。

今年の小麦は、5枚の畑のうち3枚程度しか発芽していません。新しい種子の準備が必要と実感しています。

 

 

 

ジャガイモを植え付けました。気付いた時には植え終わっていたので、植えている画像ではありませんが。3畝に植えられたそうです。

毎年、アンダンテ農園野菜の売れ筋1~3位に入る人気種です。美味しく出来上がりますように。

 

 

 

最後は、吉野川分水を田へ入れるための水止め板です。それぞれの取排口のサイズを図り、細かく切り分けます。当たり前ですが水稲栽培には「水」が重要です。今年は水漏れが少なくなりますように…。切実です。

2019年02月26日

暖かな日

なんとなく暖かい一日でした。

お日様が照らなくても暖かい…。春までもうすぐ?のちょっと生ぬるい陽気でした。

 

お米の作付け準備として、JAから早期割引(6~14%引き!)の粒状培土が届きました。一袋20㎏が45袋。倉庫へ運ぶだけで少し汗ばんでしまいました。

 

 

小麦の除草作業

昨年11月頃に植えた小麦が、すくすくと育ってきました。

画像は皆で小麦の周囲に生えた草を除草している様子です。

 

小麦と、草の違いにちょっと迷う場面もありましたが、皆でキレイに除草しています。

2019年02月20日

雨天のお仕事

久しぶりにまとまった雨が降りました。

アンダンテ農園では急ぎの外作業が無いため、のんびり室内作業をしています。

 

ジャガイモ(メークイン)の種芋準備

 

種芋10㎏を半分に切り、切り口に草木灰をまぶしています。

草木灰ですが、草木を燃した灰にはアルカリ分が多く含まれています。そのアルカリ分によって、ジャガイモの病気の広がりを防いでくれます。更にジャガイモの細胞を強化する効果があるそうです。

※アンダンテ農園では、植木作業の剪定・庭掃除で持ち帰った植木ゴミ(草・木)を燃して灰の肥料を作ったり、植木ゴミを発酵させて堆肥を作っています。

 

今シーズンは、美味しくたくさん出来るようにと、170数個の種芋を植え付けます。

 

 

トラクターの爪換え

アンダンテ農園の農法は、殺虫剤不使用で、除草剤も出来るだけ使いません。そのため一般的な農家さんより、田起こし(耕運)の回数を多くしています。

寒い時期に何度も耕運することで、雑草の種が外気に触れる事が多くなり発芽しなくなるそうです。夏場の田の中除草は本当に大変…。今季はいつもより多めに耕運しています。

 

画像は多数回の耕運で擦り減ったトラクターの爪と、交換する新品の爪です。

硬度の高い爪も、何度も耕運すると痩せていきます。土ってすごいなー

 

 

2019年02月19日
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