アンダンテ農園

アンダンテ農園は、集団農業などを通して、引きこもりや障がい者などの自立支援を行うNPO法人です。

作業日誌

農作業風景や事務の事、イベントの事などいろいろ綴っていくブログです。

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内覧会を行いました!

本日、日頃から大変お世話になっている皆さんをお招きし、内覧会を行いました。

アンダンテ農園の中でも重要なイベント、職員も利用者の皆さんも普段と違う雰囲気にちょっと戸惑っていました。

画像は、アンダンテ農園の売れ筋商品の「メークイン」の栽培準備です。

畑の中にある、小石を拾ったり、畝を高くしている様子です。

 

 

 

 

内覧会にお越し頂いたのに、利用者さんの姿が見えないのは…。という理由もあったりしました。

トラクターの作業機の手入れ

アンダンテ農園に新たに4枚の田が増え、水稲栽培の耕作面積が54枚となりました。

画像は「田起こし(水稲栽培の初めの工程)」作業後のトラクターの作業機(耕運部分)のお手入れです。

4枚の田を耕運すると、強く締めたボルト・ナットが緩んでいる場合があります。

寒風の中の作業でしたが、皆でかんばりました。

ホームページ再開と引っ越しの現状

ホームページを更新致します。

アンダンテ農園の基本情報(まだ引っ越しが完了できていませんが…)を変更しました。問い合わせ先は新事業所のものです。こちらへご連絡をお願いします。

 

新事業所への引っ越し

建物は建ちましたが、引っ越しが出来きれず、非常に宙ぶらりんな状態です。

名実ともに新事業所へ早く引っ越したい…と思っていますが、まだしばらく時間がかかりそうです。

画像は、新事業所の裏手を撮ったもの。入口が北向きなので、南側(事業所の裏手)に夕日がきれいに当たっています。

 

ブログは、1週間に1度は更新したいですが、遅延の場合もございます。すいません。

畦塗りの様子

天気の良い日に畦塗りを行いました。

ご存知の通り、「水」は高いところから低いところへ流れていきます。

田んぼも同じで、水をせき止めるために「畦」が四方を囲んでいます。

その畦を強く、長持ちさせるために「畦塗り」という作業が必要になります。

上の画像は、トラクタの「耕うん」の作業機を「畦塗り」専用の作業機に取り換えて天理の田の畦塗りを行っている画像です。

一般的には、「あぜ波シート」や「黒マルチ(ビニール)」で畦の補強と畦からの水漏れを防ぎますが、アンダンテ農園の耕作面積では、畦塗り機の方が重宝します。

 

畦と田には「田ウナギ」や「モグラ」なども住み着いています。かれらは生きるために土の中に穴を空けて生活します。

かれらの空け穴から、田んぼの水が抜け落ちないように、畦塗りの後は畦の手入れが必要になります。

植木・庭掃除

1か月ぶりのブログの更新となりました。

画像は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」での植木・庭掃除の様子です。

ussou

大きな木がたくさんありました。

kinobori rijityo

高所での作業になりましたが、

木登り

命綱をつけると割と登れるもんですね。

 

作業後、地面に降りると身体が強張り、膝がガクガク震えました。

思った以上に身体は緊張していたようです。

sappari

スッキリと仕上がりました。

 

奈良を撮り続けてこられた、入江泰吉さんの写真美術館です。

ぜひぜひ足をお運び下さいませ。

ume momo